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京都・伏水酒まんじゅう

代表銘菓『酒まんじゅう』

京都・伏見は江戸時代には地名を「伏水」と記し、「ふしみ」と読んでいたほど良質の水が湧いております。伏見に湧き出るその良質の水は、伏見のお酒の仕込み水として使われ続けております。京伏見菓匠和晃の代表銘菓『酒まんじゅう』は、伏見の蔵元の純米大吟醸、豊澤本店の純米大吟醸を練り込んだ生地で、あっさりとした北海道小豆のこし餡を包んで蒸し上げました。芳醇な香りの漂うしっとりとした生地と小豆の風味を大切に仕立てた滑らかなこし餡は、当社の菓子職人の「こだわり」でございます。酒の本場、京都・伏見ならではの酒まんじゅうをご用命くださいませ。
京都・伏水酒まんじゅう

素材について

【水】
京都・伏見は江戸時代には地名を「伏水」と記し、「ふしみ」と読んでいたほど良質の水が湧いております。伏見に湧き出るその良質の水は、伏見のお酒の仕込み水として使われ続けております。京都・伏見に湧く銘水を使用しておつくり致しました。
【酒】
酒まんじゅうの生地に仕込む酒は、伏見の蔵元の純米大吟醸を使用しております。山田錦をみがき、京都・伏見に湧き出る水を仕込みに使い、お米の時から「おいしくなれ、おいしくなれ」と語りかけながら丁寧に醸しております。 香り高く、辛口のすっきりした飲み口に加えて京都の水の優しい旨味が伝わってくるお酒でございます。
【小豆】
こし餡の原料である「小豆」はその昔、豆の赤色が邪気を払うと信じられ、小豆粥や赤飯として食され、日本人になじみ深い穀物となりました。現在も和菓子の餡には欠かせない原料であり、愛され食されております。日本でなじみ深い小豆だからこそ、北海道産小豆のみを使用したこし餡を当社酒まんじゅうの餡としております。安心、安全とともに、京都・伏水 酒まんじゅうをご堪能くださいませ。
京都・伏水酒まんじゅう

製造・技術について

京都・伏水 酒まんじゅうは、素材の本来のおいしさを引き出す「氷温熟成」で仕立てております。「氷温熟成」とは、0度以下で素材が凍り始める温度(氷結点)までの未凍結の温度域で素材を熟成させる方法です。この氷温域で、素材が凍るまいとして防御反応が働き、澱粉は糖に、たんぱく質はアミノ酸に分解され、その効果により旨味を感じる成分が増し、さらに美味しく、しっとり感や口どけも向上させております。
京都・伏水酒まんじゅう

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